中部冷間株式会社

中部冷間の技術

technology

中部冷間の冷間鍛造

中部冷間には1971年から培ってきた経験と冷間鍛造の未来を創造する社風があります

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冷間鍛造技術は比較的新しい技術です。当社は1971年の冷間鍛造の黎明期から冷間鍛造の専門企業として、自動車部品を中心に生産して
まいりました。

現在、冷間鍛造は量の追求から精度の向上、またはより複合的な付加価値の求められる時代になってきたと当社では考えています。
冷間鍛造の未来を創造する新しい機械設備・新しい生産技術・新しい金型構造から、高付加価値な製品を実現していきます。

また、純鉄・焼鈍廃止鋼・Bi(ビスマス)快削鋼といった新素材を使用した製品を市場に提供してきました。
今後、さらなる新素材の製品化に挑戦していきます。

中部冷間の品質

製品の品質向上が企業の力だと考えています
また製品の品質向上がお客様の満足に繋がっていきます

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CAE画面


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コントレーサー


中部冷間では無駄の無い品質向上の為、CAE(Computer Aided Engineering:有限要素法コンピューターシュミレージョン)を活用しています。今までトライアンドエラーに頼っていた不具合も、事前にCAEで解析した工程設計をしております。
さらに製品の測定機器をCNC化し数値的保証体制を高度化させています。
2005年にはISO9001をペリージョンソンレジストラーにて取得。2年という歳月をかけ、大幅な組織変更や受注から製品提供までのプロセス・品質器機の校正・日々の品質保証体制の再構築に取り組み、その取得へと繋げました。
その結果、弊社の品質保証はそれまでとは全く異なる次元に
進化いたしました。

今後もさらにより高度な品質を実現できる体制へと、スパイラルアップを続けます。

 

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